こんにちは!それでは今日のリフォームを紹介していきたいと思います!
今日のリフォームは、和室リフォームです✨
「この部屋、気づいたら家族みんなが集まってる。」
今回の和室リフォームは、“見た目を整える”だけではなく、「家族が自然と使いたくなる空間」を意識して行っていますので是非最後までご覧ください!🏠
まずは和室のビフォーをご覧ください☟


ビフォーは昔ながらの和室。落ち着きはあるものの、どうしても使い道が限られてしまい、「普段はあまり使わない部屋」になりがちで“来客用”や“物置”となってしまうポジションでした。特に小さなお子さんがいるご家庭だと、結局リビングに集まりっぱなし…というケースも多いと思います。
そこで今回目指したのは、「リビングの延長として使える和室🌱」
早速ですがアフターがこちら☟


まず、空間のつながりを意識して、リビングとの開口をしっかり活かしました💡扉を開ければリビングと一体になり、お子さんが遊んでいても目が届く安心感😊リビングで作業しながらでも様子が見えるので、子育て中のご家庭にはかなり使いやすい配置です。お友達が遊びに来た時も赤ちゃんのおむつ交換や授乳時、扉をしめればお互いに気持ちよく気を使うことなくすることができます👶
床には市松模様の畳を採用。デザイン性はもちろんですが、実は機能面でもメリットがあります。畳はクッション性があるので、お子さんが転んでも安心🙆お昼寝やゴロゴロするのにも最適で、「気づいたらここで寝ちゃってる」なんてシーンも増えそうです😪
壁の一面にはグレーのアクセントクロスを取り入れ、落ち着きのある雰囲気に。子どもっぽくなりすぎず、大人もくつろげる空間に仕上げています。天井の木目も相まって、家族でゆっくり過ごす時間がしっくりくる空間になりました🌱
また、障子をあえて残しているのもポイント☝やわらかい光が入るので、朝の時間やお昼寝タイムにもぴったり。テレビやスマホとは違う、“ちょっと落ち着ける時間”を自然とつくってくれます🌳
使い方はとても自由です。
普段はお子さんの遊び場として。
来客時にはそのまま客間に。
夜は寝室としても使える。
この「一部屋で何役もこなせる」のが、和室の強さです🌈
そして何より、この部屋のいいところは「家族の距離が近くなること」。
同じ空間にいながら、それぞれが違うことをしていても、ちゃんと気配が感じられる。そんなちょうどいい距離感が、この和室にはあります🤩
“使わない部屋”をなくして、“自然と使いたくなる場所”へ。
家族の時間を少しだけ豊かにしてくれる、そんな一部屋に仕上がりました✨
以上で今日のリフォームとなります!
最後まで見ていただいてありがとうございました!!

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