こんにちは!!
それでは今日のリフォームを紹介していきたいと思います!
今日のリフォームは、キッチンです✨
今回は戸建てのキッチンリフォームをご紹介していきます!
早速ですがビフォーがこちらです☟


築年数を重ねた戸建て住宅のキッチンは、設備自体はまだ使えるものの、「古さ」が印象を左右してしまうことが少なくありません。
今回の事例も、昔の戸建てキッチンにありがちなタイル貼りの壁やブロック型レンジフード、収納力の限られた吊戸棚など、どこか時代を感じさせる空間でした。
これから長く住み続ける、賃貸として貸し出す、あるいは将来的な売却を視野に入れた場合、水回りの印象の改善は大きなポイントになります💡
ビフォーの状態では、壁一面のタイルや分割された収納扉が細かく視線を分断し、空間全体がやや暗く、狭く感じられました。またオーブンレンジも埋め込まれているため収納スペースも十分とは言えず、使い勝手に課題がありました。設備交換だけでなく、「空間全体をどう見せるか」という視点での見直しが必要な状態でした。
そこで今回のリフォームでは、既存キッチンを一度解体し、配管・下地から整備。壁面はパネル仕上げとし、清掃性とデザイン性を両立させていきます!
キッチンを取り除いた途中経がこちら☟


きれいにキッチンがなくなりました。
キッチンを取り外した後の状態って、なかなか見る機会がないですよね👀
今回の工事でも、既存のキッチンを解体すると、壁の中の断熱材や柱、床下を通る配管がしっかり見える状態になりました。普段はきれいな扉や天板に隠れている部分ですが、実はここがとても大切なんです。
壁の中には、給水管・排水管・ガス管などの配管が通っています。長年使っていると、劣化やズレが出ていることもあります。今回も床を一部開けて確認し、必要な部分は調整・交換を行いました。こうした“見えない部分の点検”こそ、リフォームの大きなメリットです👍
また、断熱材の状態や下地の傷みもチェック。湿気がこもりやすいキッチンまわりは、知らないうちに傷みが進んでいるケースもあります。解体してみて初めて分かることも多いのです😲
完成後は見えなくなってしまいますが、こうした工程をきちんと踏むことで、新しいキッチンを安心して長く使うことができます。表面だけをきれいにするのではなく、土台から整える。それが本当の意味でのリフォームです!
「壊れていないから大丈夫」と思っていても、内部は想像以上に変化していることもあります。普段見えない部分まで確認できるのは、キッチンを丸ごと交換するタイミングならではの貴重な機会です✨
見た目が新しくなるだけでなく、安心感も一緒に手に入る。
そんな工事の裏側も、このブログを通してぜひ知っていただけたら嬉しいです😊
新しいキッチンをつけていくとアフターがこちら☟

新しいキッチンは、深みのあるネイビーカラーの扉が特徴。白い天板と組み合わせることで、明るさと落ち着きを両立しています🌞壁もタイルからお手入れしやすいパネルに変更したので、油汚れもサッと拭くだけ!毎日のお掃除がぐっとラクになります✨
収納は引き出し式になりスペースが大幅に増え、奥までしっかり使える仕様に。鍋やフライパンもスッキリ収まり、出し入れもスムーズです。見た目がきれいになっただけでなく、使いやすさも大きくアップしました➚➚
キッチンは、家の中でも特に長い時間を過ごす場所。
だからこそ、少しの変化で毎日の気分が大きく変わります🌱
「まだ使えるから」と後回しにしがちなキッチンですが、リフォームすることで暮らしやすさも、家全体の印象もぐっと良くなります🌈
戸建てにお住まいの方こそ、自分たちのライフスタイルに合わせたキッチンづくりが可能です👌
毎日の料理が少し楽しくなる空間へ🍙
キッチンは毎日使う場所だからこそ、少しの工事でも満足度はかなり高め。
「古さが気になる」「入居者に選ばれやすくしたい」という方には、今回のようなキッチンリフォームは本当におすすめです🤩
ご予算や物件に合わせたご提案もできますので、気になる方はぜひご相談ください!
以上で今日のリフォームとなります!
最後まで見ていただいてありがとうございました!!

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