今日のリフォーム~一見普通。でもなぜか選ばれる洗面所~

お風呂場



こんにちは!!

それでは今日のリフォームを紹介していきたいと思います!

今日のリフォームは、中古戸建の洗面所です✨

「古いけど、まぁこんなもんか。」
そう受け取られてしまう洗面所でした。

中古物件ではよくあることですが、
この“妥協できてしまう感じ”が、実は一番もったいないポイント。

住めるけど、ワクワクしない。
そんな状態を変えるためのリフォームとなってますので是非最後までご覧ください👀








まずビフォーがこちらです☟

リフォーム前は、白い壁でスッキリはしているものの、
どこか“のっぺり”していて、印象に残らない空間。
清潔感はあるけど、それだけ。
良くも悪くも“普通”で、住みたい理由にはなりにくい状態でした。

毎日使う場所なのに、気分が上がらない。
朝の身支度も、夜のリセットも、ただの作業になってしまう。
そんな「惜しい空間」だったのが正直なところです。

そこで今回のリフォームでは、
“印象に残る洗面所”へと一気に方向転換しました。




まず大きく変えたのが、壁の仕上げ。
白いクロスから、あえてタイル調の壁紙へ。

このタイル、ただのデザインではありません。
光の当たり方で表情が変わり、
空間に立体感と奥行きを生み出してくれます🌱

朝の自然光が入ったとき、
夜に照明が当たったとき、
それぞれ違う雰囲気を楽しめるのがポイント💡

途中経過がこちら☟


一気に「生活感のある場所」から、
“ちょっとホテルライクな空間”へと変わりました🤩


壁の作業が完了したらいよいよ洗面化粧台を新調していきます!










設置したアフターがこちら☟

洗面台は空間に合わせてセレクト。
シンプルな白から、ダークトーンの下台へ変更することで、
全体がグッと引き締まり、バランスの取れた仕上がりに🌈

白いボウルとのコントラストが効いていて、
清潔感はそのままに、しっかり“今っぽさ”も感じられます。

そして意外と大事なのが、洗濯機スペースとの関係性。
以前はただの空白だった場所も、
タイルで空間全体を包み込むことで、一体感のある印象に🌳

「ここに置きます」ではなく、
「ここに収まるべき場所」として成立しています。

こういう細かい設計が、
第一印象の“なんかいい”をつくります🙆

正直、洗面所って後回しにされがちなポイント。
でも実際に住んでからの満足度は、かなりここに左右されます☝

・朝、気持ちよくスタートできるか
・生活感をストレスなく整えられるか
・毎日使っても飽きないか

この3つが揃うと、暮らしの質は一段上がります✨

今回のリフォームは、
派手さではなく“ちょうどいいこだわり”を積み重ねた空間。

だからこそ、万人受けしつつ、しっかり印象にも残る。

「普通じゃ物足りない」
そんな人にちょうどハマる洗面所に仕上がりました👍










以上で今日のリフォームとなります!

最後まで見ていただいてありがとうございました!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました