今日のリフォーム~洗面所~②

お風呂場



こんにちは!!

それでは今日のリフォームを紹介していきたいと思います!

今日のリフォームは、前回に引き続き中古戸建の洗面所です✨

洗面所って、朝いちばんに立ち、夜いちばん最後に使う場所。家族みんなが自然と集まる空間だからこそ、実は住まいの中でも“変化がわかりやすい”ポイントなんです💡

今回の洗面所リフォームでは、単に設備を新しくするのではなく、「長く快適に使える空間づくり」に重点を置いて施工しました👀








まずビフォーがこちらです☟

ビフォーの状態は、これまで丁寧に使われてきた洗面台でした。収納付きのミラーキャビネットや手すりも設置され、機能面ではしっかりしています。ただ、全体的にアイボリー系でまとめられていたため、少し空間がぼんやり見えやすく、照明も相まってやや暗い印象に、、、床も木目調で温かみはあるものの一昔前の印象、洗濯パンまわりはどうしても経年による汚れが目立ちやすい状態でした。




まず既存の洗面台と洗濯パンを撤去した段階で、給排水の位置や床下の状態を細かく確認。見えなくなる部分こそ重要です。配管の位置を微調整し、新しい洗面化粧台が無理なく収まるように下地を整えました。こうしたひと手間が、将来的な水漏れリスクの軽減や耐久性の向上につながります💡

新しく採用する三面鏡タイプの洗面化粧台は、収納力とメンテナンス性を重視。鏡裏収納にすることで、カウンター上に物が溢れにくい設計にしています💡さらに、壁の下地補強を行い、ミラーキャビネットをしっかり固定。毎日開閉する部分だからこそ、強度には特に気を配りました。











設置したアフターがこちら☟

白を基調としたスタイリッシュな三面鏡タイプの洗面化粧台。鏡の裏にしっかり収納スペースがあるので、化粧品や細かな日用品をスッキリ隠せます。カウンターまわりに物が出にくくなることで、生活感を抑えた整った印象に変わりました✨

洗面ボウルは継ぎ目の少ない一体型デザイン。水ハネしてもサッと拭き取れるため、お手入れのしやすさが格段にアップしています➚➚水栓もシンプルで操作しやすく、見た目もスマート。細かい部分ですが、こうした積み重ねが全体の雰囲気を大きく変えてくれます👍

床はグレー系の市松模様のクッションフロアへ貼り替えました!

ただ貼り替えるだけでなく、既存床の不陸(わずかな凹凸)を調整してから施工しています。これにより仕上がりが美しくなるだけでなく、将来的な浮きやめくれを防止できます。
水に強く、掃除がしやすい素材なので洗面所との相性は抜群!空間に程よいアクセントが生まれ、以前よりも引き締まった印象になりました🌈
洗濯パンも新品に交換し、まわりも隙間なく納め、水が入り込みにくいよう細部まで処理しました!

壁のアクセントクロスは空間の印象を引き締めるブルーグレーを採用👌白い洗面台とのコントラストが美しく、シンプルながらも少し上質な雰囲気に仕上がりました✨窓枠との取り合い部分も丁寧に仕上げ、既存部分との違和感が出ないよう調整しました。


仕上がりはもちろん大切ですが、それ以上に意識しているのは「数年後もきれいに使えること」。見えない部分の下地処理、納まり、強度確認まで徹底することで、安心して使い続けられる洗面所に仕上げました😊

リフォームは“交換”ではなく“再構築”。
細部まで妥協しない施工が、空間の完成度を大きく左右します。今回も、見た目と耐久性の両立を意識した一件となりました🌱











以上で今日のリフォームとなります!

最後まで見ていただいてありがとうございました!!

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