今日のリフォーム~お風呂~③

お風呂場



こんにちは!!

それでは今日のリフォームを紹介していきたいと思います!

今日のリフォームは、前回に引き続き戸建てのお風呂です✨

古いタイル張りのお風呂をユニットバスへリフォームした施工事例をご紹介します!








早速ですがビフォーがこちらです☟

こちらの戸建てのお風呂は、在来工法と呼ばれるタイル張りのお風呂でした。
タイルのお風呂は昔から多くの住宅で採用されてきましたが、冬になると床が冷たく感じたり、タイルの目地にカビや汚れが入りやすかったりと、日々のお手入れに苦労される方も多いです。
また浴槽のまたぎが高く、出入りの際に少し負担がかかるという点もあり、将来のことも考えてユニットバスへのリフォームをしていきます🛁








まずは既存の浴室を解体するところからスタートします。
タイル、モルタル、コンクリートで作られた在来浴室は非常に頑丈に作られているため、ただ壊すだけではなく、建物の構造を傷めないよう慎重に作業を進めることが大切になります。周囲の柱や土台を確認しながら、タイルを一枚ずつ撤去し、コンクリート部分も少しずつ解体していきます。
また、解体時には大量の粉じんや廃材が出るため、養生や搬出経路にも配慮しながら安全に作業を進めました。




途中経過がこちら☟

その後、ユニットバスを設置するための土台を整えます。床の高さや水平を調整し、防水や断熱の施工も行います。
これらの下地作業は完成後には見えなくなる部分ですが、長く快適に使うためにはとても重要な工程です💡


下地が整ったら、いよいよユニットバスの組み立て作業に入ります。最近のユニットバスは性能が大きく向上しており、断熱性能の高い浴槽や冷たさを感じにくい床材が採用されています。さらに床は水はけがよく滑りにくい構造になっているため、安全性も向上します➚➚


今回のリフォームでは清掃性にもこだわりました
壁パネルや浴槽は汚れが付きにくく落としやすい素材を採用しているため、タイルのお風呂と比べてお手入れがとても簡単になります。タイルのように細かい目地がないため、カビの発生も抑えられ、清潔な状態を保ちやすいのも大きなメリットです!












アフターがこちら☟



以前の浴室とは見違えるほど明るく清潔感のある空間になりました🌞
断熱性も向上し、冬場でも快適に入浴できるお風呂へと生まれ変わっています✨
毎日使う場所だからこそ、お風呂が快適になると生活の満足度も大きく変わります!

お風呂のリフォームは、見た目の変化だけでなく、下地・配管・水平調整など見えない部分の施工品質がとても重要です☝こうした部分を丁寧に施工することで、長く安心して使える浴室になります。

タイル張りのお風呂で「冬が寒い」「掃除が大変」「段差が気になる」と感じている方は、ユニットバスへのリフォームを検討してみるのもおすすめです😊

見えない部分の施工まで丁寧に行うことで、長く安心して使える浴室へと生まれ変わります🌱



以上で今日のリフォームとなります!

最後まで見ていただいてありがとうございました!!

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